食いしばりが止められない
寝ている時も食いしばり。
起きている時も、ふと気づけば食いしばり。
――いつからだろう?
忙しい時
辛い時
お酒を飲み過ぎた時
朝起きるとアゴ周りが疲れている。
顔色もなんだか悪く見える。
気づけば、顔の輪郭まで変わってきた気がする…。
すっかり「噛みしめる癖」がついてしまったようです。

食いしばると、咬筋周辺の三叉神経が刺激され、
ストレスを和らげる働きがあるとも言われています。
つまり、食いしばることは
無意識に自分を守ろうとする反応。
でも――
体には大きな負担がかかります。
・顔周りが疲れる
・歯がもろくなる
・口が開きにくい
・エラ張りが気になる

まずは歯科でマウスピースを作り、
就寝時に装着するようにしました。
歯を守ることはできます。
ただ、筋肉のコリまでは取れません。
そこで、咀嚼筋の緊張を和らげる方法を
研究・試行錯誤し続けました。
そして完成したのが
【咀嚼筋ほぐし】です。
噛む筋肉である咀嚼筋を中心に、
首・肩・顔・頭までしっかりほぐします。
当サロンの特徴は
✔ 口の中からのアプローチ
✔ 耳・顎関節周りのケア
この2つにより、口周りが驚くほど軽くなります。
※耳や顎関節周りは、コリが強い方ほど痛みを感じる場合があります。
癖を無理に止めるのは難しい。
だからこそ
酷使した筋肉をケアすることが大切だと考えています。
歯科矯正による違和感から食いしばりが始まった方
多忙やストレスで気づけば噛みしめている方
【咀嚼筋ほぐし】は
そんな方のための施術です。

「なんとなく顔が疲れる」
そんな違和感を感じている方は
ぜひ一度ご体感ください。

